住友ゴム 全国でモーターサイクルイベントを開催

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カテゴリー: ニュース
昨年のイベントの様子

 住友ゴム工業は二輪車のサーキット走行会「DUNLOP サーキットステーション2019」を5月から順次開催する。開催地は鈴鹿サーキット(三重県)やタカスサーキット(福井県)など全国7カ所。

 同イベントは、サーキット走行初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたもので、参加者のレベルにあったクラスで走行を楽しむことができる。

 そのほか、有名ライダーによるライディングレクチャーや、ダンロップオリジナルグッズが当たる抽選会、プロのレースカメラマンによる参加者の走行中の写真撮影などを行う。

 また、5月から岡山国際サーキット(岡山県)やツインリンクもてぎ(栃木県)など全国4カ所で、新たなスクール形式の走行会「ダンロップサーキットステーションファーストステップ2019」を実施する。

 サーキット走行初心者から中級者を対象に、基本的なルールやマナーのレクチャーから実践的なテクニックの練習、実際のサーキット走行をプロライダーの指導のもの行う。講師は、元世界耐久選手権王者の北川圭一氏をはじめとしたプロライダーが務める。

 申し込み方法などイベントの詳細は同社の二輪用タイヤウェブサイトで確認できる。


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