ブリヂストンと住友ゴム「東京モーターサイクルショー」に出展

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カテゴリー: ニュース
ブリヂストンブースのイメージ

 ブリヂストンは、3月22日から24日に東京ビッグサイトで開催される「第46回東京モーターサイクルショー」に出展する。

 今回は「一人ひとりのバイクライフを支える」をテーマに、二輪車用タイヤのプレミアム商品ブランドである「BATTLAX」(バトラックス)の世界観を演出。バイクライフの“ワクワク”を、アートを用いてカラフルに紹介する。

 ブースでは、2月に発売した「バトラックス・ハイパースポーツS22」をはじめとしたバトラックスの最新ラインアップや、それらのタイヤを装着した車両、「FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース」の優勝車両を展示する。なお、展示車両はすべて跨って体験ができる。

 また、特設ステージではバイクの様々な楽しみ方に応じたテーマでトークショーを予定している。

住友ゴムのブースイメージ

 住友ゴム工業は「MORE THAN NOW 今よりもっと」をコンセプトにダンロップブースを展開する。ユーザーの多様なライディングスタイルに適したタイヤを選ぶことで、豊かで楽しいバイクライフを提案していく。

 ブースには米国で開発されたハイパースポーツラジアルタイヤ「SPORTMAX Q4」やネオクラシックタイヤ「TT100GP Radial」などを展示し、オンロードからオフロードまであらゆる場面で走る楽しさを発信する。

 そのほか、来場者が所有するバイクに適したタイヤについて相談できる窓口カウンターや、SNS向けの動画を撮影できるスポットを設ける。

 なお、同社は3月15~17日にインテックス大阪で開かれる「第35回大阪モーターサイクルショー2019」にも出展する。


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