グッドイヤー、米で自動運転バス「Olli」にタイヤ供給

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カテゴリー: ニュース
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「Olli」(Local Motors)

 米グッドイヤーは2月14日、自動運転のシャトルバスの「Olli」(オリー)にタイヤを供給すると発表した。米Local Mortors(ローカル・モーターズ)社と共同でタイヤテストを行い、自律走行に必要な操作やメンテナンスなどを調査する。ローカル・モーターズは2007年に設立したアリゾナ州を拠点とした自動車メーカー。

 「オリー」は8人乗りのバスで、ミシガン大学が主導する官民研究施設のMcity(エムシティ)などの施設で活用している。グッドイヤーでは「オリーのような自律走行車両プロジェクトは、未来のモビリティソリューションへの道のりの一通過点となる。ライドシェアリングデータの活用などプログラムを通して操縦パフォーマンスを向上させていく」としている。

 さらに、同社はルクセンブルクでもSales-Lentz Group(セールス・レンツ・グループ)の14人乗りバス3台にタイヤを供給する。タイヤにセンサーを搭載し、同社のエンジニアやデータサイエンティストたちはそこから必要なメンテナンスなどを調査していく。


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