ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストンアメリカス・インクは2月6日、「NTTインディカー・シリーズ」の単独タイヤサプライヤー契約を2025年まで延長したと発表した。これより「インディ500」のオフィシャルタイヤ供給も継続される。

 また、同社はオハイオ州アクロンにレースタイヤ向け工場を建設するほか、既存設備の改修を行う計画を明らかにした。新工場は2020年末までにファイアホーク・レースタイヤの生産を開始し、将来的にはファイアストンのレースタイヤ生産の本拠地とする予定。

 米国子会社のフィリップ・ドブスCMOは、「レースは当社の乗用車用タイヤを進化させる新技術の理想的なプルービンググラウンドだ」とコメントしている。

 なお、単独サプライヤーとして20年目のシーズンを迎える2019年は、ファイアホーク・レースタイヤを2万6000本以上供給する。


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