ブリヂストン 2018年に欧州・中東・アフリカでOE採用3割増

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンの欧州子会社は2018年にEMEA(欧州、中東、アフリカ)で新車用タイヤが120種類以上採用され、前年に比べて3割以上増加したと発表した。サイズラインアップやランフラットタイヤなどを区別してカウントしたもの。

 これにより、新車用タイヤの供給数はトヨタやメルセデス・ベンツ、ポルシェといった15ブランドの40車種以上となった。また、新車用タイヤの85%は17インチ以上の大径タイヤだった。

 同社では「アウディやセアト、シュコダの主要サプライヤーを務め、フォルクスワーゲングループとの戦略的パートナーを継続する。さらに、BMWとは確固たる関係を築いている」としている。

 また、ブリヂストンEMEAのマルク・テヘドール氏は「変革が進む業界において、当社はカーメーカーの要求に応える新たなソリューションや技術を提供する」とコメントを発表した。


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