住友ゴム、偏摩耗抑えた大型バス用タイヤ「エナセーブSP138」発売

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カテゴリー: ニュース
「エナセーブSP138」
「エナセーブSP138」

 住友ゴム工業は大型バス用リブタイヤの新商品「エナセーブSP138」を3月1日から発売する。タイヤサイズは、295/80R22.5 153/150Jと、12R22.5 16PRの2サイズで価格はオープン。

 新商品は従来品(SP122A、SP128A)と比べて耐偏摩耗性能を高めたのが特徴。ビード構造の強化や高拘束力ベルトの採用によってショルダー部の接地圧を維持・均一化し、サイプやリブの形状変更により剛性を適正化した。さらに、同社の独自技術で開発した「S.A.微粒子カーボンⅣ」により低燃費性能を「SP122A」から10%向上している。

 同社では、「近年は高速バスの利用客や訪日外国人の増加に伴い大型バスの需要が高まっている。バス用タイヤにはローテーション回数を減らす省メンテナンス性や、コストに影響する低燃費性能が一層求められている」としている。


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