「タイヤの日」ブリヂストンタイヤジャパン タイヤ整備の重要性を訴求

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カテゴリー: ニュース
ブリヂストンタイヤジャパンの安全啓発活動
中道専務(左から2番目)と、室岡タイヤ商会のスタッフの皆さん

 ブリヂストンタイヤジャパンでは8日に合わせて、全国でタイヤ点検をはじめとする活動を展開した。このうち埼玉県内で、トラック・バス用タイヤのメンテナンスに関するデモンストレーションを公開。室岡タイヤ商会(春日部市)とユーザーである阿倉川運送の協力のもと、トラックのタイヤ脱着作業を行い、ブリヂストンが推奨する整備作業の一端を披露した。

 ブリヂストンタイヤジャパンの中道護専務(生産財タイヤソリューション事業担当)は、活動の意義を次のように話した。

 「当社は生産財タイヤの技能グランプリ等の施策を行っているが、トラック輸送のお客さまの安全を守ること、作業する側の安全を担保することの2つの意味がある。そのために当社が推奨する標準作業を徹底して頂くことが重要。当社の方針『安全はすべてに優先する』に沿うべく、安全マニュアルを更新し、スキル向上とすそ野の拡大に力を入れている。作業するスタッフの方々が安全を守るために日々努めていることに陽が当てられようになり、作業の大切さをご理解頂ければありがたい」

 なお同社では、生産財タイヤを主力に取り扱うブリヂストンタイヤ販売店を対象に、作業の標準化を機軸とする「認定店制度」を展開しており、現在は300店ほどが認定店となっているという。近い将来、全店が認定店となるよう、注力していく考え。


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