世界の空にFALKEN舞う 幕張でエアレース開催

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カテゴリー: ニュース

住友ゴム「エアレース」でブランド訴求

 “空のF1”とも呼ばれる世界最速のモータースポーツ「Red Bull Air Race World Championship」(レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ)が16日、17日の2日間、日本で初めて開催され、会場となった千葉市の幕張海浜公園には約12万人が来場した。

FALKENブース
FALKENブース

 大会のオフィシャルパートナーを務めた住友ゴム工業は会場内にファルケンブースを出展。フラッグシップタイヤやオールシーズンタイヤなどの商品を紹介したほか、ファルケンがサポートする室屋義秀選手への応援メッセージを書き込むボードを設置し、終日賑わった。

 同社は昨年から国内市場でファルケンのブランド戦略を見直し、PR活動を強化している。今後も新たなプロモーション展開や欧州で発売しているランフラットタイヤの導入などを計画しており、国内で主力のダンロップブランドとは違ったアプローチで認知度向上を進めていく考えだ。

 イベントに参加したダンロップタイヤ営業本部の増田栄一副本部長の話

 「イベントが盛大に開催され、ファルケンの知名度も上がったのではないかと感じている。今回の大会から我々がサポートしている室屋選手のマシンの主翼には、ファルケンのロゴが入っているが、ファルケンも世界に向かって羽ばたきたい。室屋選手とともに未来へ向けて一緒に頑張っていく。
 “新生ファルケン”という意味合いを込めて活動を行っているが、とくに流通関係の方々は海外でのファルケンの評価をご存知なので期待感を持って頂いているようだ。若々しく先進的なイメージを作りながら、しっかりとブランド力を高める活動を行っていきたい」


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