関東地区の冬用タイヤ装着率8割に NEXCO東調査

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本関東支社が1月24日に発表した管内の高速道路における冬用タイヤ装着状況の調査によると、装着率は全車種平均で80.6%となり、昨年12月26日に発表した前回調査から13.2ポイント上昇した。

 車種別では、小型車は前回比15.4ポイント増の73.3%、大型車は5.5ポイント増の97.4%となった。

 地域別にみると、首都圏地域は全車種平均で18.9ポイント増の70.3%となり、前回調査で3割台だった小型車の装着率が約6割まで伸長した。一方、降雪地域は6.7ポイント増の97.1%で、小型車は95.7%、大型車は100%の装着率だった。

 同社では、「積雪・凍結路面での夏用タイヤの走行は危険なため、降雪地域に向かう場合は冬用タイヤの装着またはタイヤチェーンの携行など冬装備を準備して頂きたい」と呼び掛けている。

 調査箇所は、蓮田SAや三芳PA、那須高原SA、赤城高原SAなどの管内の休憩施設で、調査期間は昨年12月17日、20日、今年1月16日、20日。


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