住友ゴム 岡山県で地域活性化をサポート

シェア:
カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は平野部と山間部の中間にある中山間地域の生活・経済活性化を目的に、今年1月からスタートした「上山集楽みんなのモビリティプロジェクト」の協賛活動に取り組んでいる。同社が3月11日、このプロジェクトで使用される車両へタイヤ提供を行い、活動に協力していくと発表した。

 同プロジェクトは、奈良時代から続く伝統的な棚田を持つ上山地区(岡山県美作市)において、過疎や高齢化により顕在化している交通不便を多様なモビリティシステム構築により、持続可能な生活・経済活性につなげる活動。

 その一環として超小型EVを導入しており、今回、同社が低燃費タイヤ「エナセーブ EC203」を提供した。

 また2月28日にはプロジェクト説明会が開催され、近隣住民など約200名が参加し、超小型モビリティの特性を体感した。

 なお同社は2014年から同地区においてNPO法人などと協同で、棚田再生に向けた田植え・稲刈りなどの活動に取り組んでいる。


[PR]

[PR]

【関連記事】