住友ゴム 今年も「FALKEN CAFE」でブランド認知度向上へ

シェア:
カテゴリー: ニュース
タグ:

 住友ゴム工業は東京・青山に「FALKEN Cafe Aoyama」を期間限定でオープンした。昨年に引き続き、「Royal Garden Cafe 青山」の店内をファルケンの“若々しくエネルギッシュ”なイメージでデザインし、一般ユーザーにブランドを訴求する。

 11月2日に行われたプレス向け説明会に出席したタイヤ国内リプレイス営業本部の増田栄一副本部長は、「昨年初めてカフェを実施し、非常に好評だった。販売店の方だけではなく、一般の消費者の方々にファルケンブランドを訴求していきたい。とくに欧州車のオーナーに対して、欧州で評価されたウェット性能と操縦安定性の良さを伝えていければ」と話していた。

 同社は昨年から国内市場に向けてファルケンブランドのPR活動を強化してきた。今年8月には夏タイヤのラインアップを大きく拡充させたほか、ダンロップにはないカテゴリーとしてオールシーズンも上市している。

 ファルケンタイヤ消費財部長の鈴木敬三氏は、「一般のお客さまにはまだまだブランドの知名度が高いとはいえない。来年以降も色々な活動を行っていきたい」と、今後の活動に意欲を示した。カフェの実施期間は15日まで。


[PR]

[PR]

【関連記事】