横浜ゴム、モータースポーツを支援するスカラシップ制度開始

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カテゴリー: ニュース
全日本ダートトライアル選手権 SC-1クラスでシリーズチャンピオンを獲得した山崎迅人選手(2018年スカラシップ登録者)

 横浜ゴムはモータースポーツ振興促進活動の一環として競技参加者を支援する「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ2019」を1月10日から開始した。受付期間は4月30日まで。

 この制度はスカラシップに登録したヨコハマタイヤユーザーを支援するもの。競技の成績に応じてポイントを付与し、獲得ポイントによってヨコハマタイヤを支給する。2019年はJAF(日本自動車連盟)公認およびJMRC(JAF登録クラブ地域協議会)が統括するラリー、ダートトライアル、ジムカーナ、TOYOTA GAZOO Racingの86/BRZ Race(プロフェッショナルシリーズは対象外)、Rally Challengeが対象。また、若い世代のバックアップを目的として30歳以下の登録者には登録時点でタイヤ1本と交換可能な8ポイントを贈呈する。

 横浜ゴムは全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズやFIAワールドツーリングカーカップ(WTCR)にワンメイクタイヤを供給するなどトップレースを支えるとともに、ユーザー参加型レースも幅広くサポートしている。同社では「今後も国内外での様々なモータースポーツ活動を通して、ヨコハマタイヤの認知度向上と自動車産業およびモータースポーツマーケットの成長発展・活性化に貢献していく」としている。 

 スカラシップの詳しい内容は専用サイト(https://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/scholarship/)で確認できる。


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