東京オートサロン2019開幕 同乗試乗会やオークション、ライブも

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カテゴリー: ニュース

 11日から幕張メッセで始まる「東京オートサロン2019」の実行委員会は、クルマの魅力を存分に体感できる人気のコンテンツとして「同乗試乗会」を行うと発表した。ZOZOマリンスタジアムの特設コースに、アウディ「R8 V10 Plus」をはじめとした新型車やカスタムカーやラリーカー、旧車など約30台を用意する。

 無料エリアとして開放する屋外会場では、ピストン西沢氏が最新SUVをインプレッションする「みんなのモーターショーSUV」、45度の登坂走行を体験できる「三菱自動車4WD登坂キット」などを実施する。

 また、日本発信の本格的なコレクタブルカーオークションとして前回大成功を収めた「TOKYO AUTO SALON AUCTION with BH Auction」の第2弾が、規模を拡大して開催されることも決まった。前回を大幅に上回る50台を出品し、高額車両が続々と競られる光景を楽しむことができる。

 さらに12日にイベントホールで行われる「AUTO SALON SPECIAL LIVE」には、荻野目洋子、浅香唯、T-BOLAN、dps、D.Y.T、Jump up Joyが登場。13日の「Yahoo!チケットLIVE 2019」は、ナオト・インティライミ、清水翔太、大橋トリオ、平井大をラインアップする。

 「東京オートサロン」は世界有数のカスタムカーのイベント。来場者数は2015年から4年連続で30万人以上を記録しており、今回は最終日の開催時間を従来より1時間延長して18時までとすることで、さらに多くの来場者を見込んでいる。


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