各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催

 「東京オートサロン2019」が1月11日~13日に千葉市の幕張メッセで開催される。今回は幕張メッセ全館を使用して国内主要自動車メーカーやタイヤメーカー、輸入車インポーター、カスタムショップなどが出展し、800台以上のチューニング・ドレスアップ車両が展示される予定。タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE、日本グッドイヤーの5社が出展する。

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 ブリヂストンは、国内外におけるモータースポーツ活動と同社のスポーツタイヤブランド「POTENZA」(ポテンザ)を中心に展示する。

 また、住友ゴムは「ダンロップ」と「ファルケン」の2つのブランドでそれぞれのブースを出展する。ダンロップブースでは先進技術を訴求し、自動運転やカーシェアなどのモビリティ社会の変革に応じた技術開発のコンセプトを紹介するラボを設ける。ファルケンブースは最新商品など高性能タイヤを紹介する。

 横浜ゴムは趣味としてカーライフを楽しむユーザーに向けたホビータイヤの多彩なラインアップを中心に紹介する。また、市販タイヤにも活用される技術の開発のために取り組んでいる「ハイレベルなモータースポーツ活動」の訴求を図る。さらに、「ADVAN NEOVA」(アドバン・ネオバ)の将来コンセプトモデルも披露する予定。

 TOYO TIREは「TOYO TIRES」と「NITTO」両ブランドのブース出展を行う。「TOYO TIRES」のブースでは、最新のSUVやスポーツカーなど、国内ではまだ目に触れる機会の少ない車両を一堂に展示し、躍動感あふれる空間を演出する。

 日本グッドイヤーは米グッドイヤーが65年にわたりオフィシャルサプライヤーとしてタイヤ供給を行っている「NASCAR」(ナスカー)の世界観をブースで再現する。

 東京オートサロンの来場者は2015年から4年連続で30万人以上を記録しており、今回は最終日の開催時間を従来より1時間延長して18時までとすることで、更に多くの来場を見込んでいる。


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