住友ゴム「ものづくり教室」「環境教室」を兵庫県内で継続開催

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カテゴリー: ニュース
ダンロップものづくり教室

 住友ゴム工業は12月21日、同社が創業100周年を機に2009年から開始した「ダンロップものづくり教室」と、2010年にスタートした「ダンロップ環境教室」を2018年も継続して実施したと発表した。

 2018年に「ものづくり教室」は兵庫県内7カ所で計8回、「環境教室」は兵庫県内の3団体で計6回開催した。「ものづくり教室」では簡単な工作キットの組み立てを行い、整理整頓の必要性やチームワーク力の形成、簡単な工具の使い方などを通して子どもたちにものづくりの楽しさを伝える活動に取り組んだ。

 一方、「環境教室」ではケナフの皮を乾燥させたチップでハガキを作ることで、子どもから大人まで幅広い世代の方に環境問題への意識向上を図った。

 同社では「これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域社会に貢献し、信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していく」としている。


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