横浜ゴム、環境イベントの収益金を震災義援金として寄付

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カテゴリー: ニュース
落合克宏平塚市長と塚田平塚製造所長(右)

 横浜ゴムは神奈川県の平塚製造所で昨年11月10日に開催した環境イベント「第10回Think Eco ひらつか2018」の収益金65万1000円と平塚製造所協力会社からの義援金25万4754円を合わせた90万5754円を、平塚市を通じて東日本大震災の義援金として宮城県石巻市に寄付したと発表した。

 同義援金の寄付は2011年から行っており、これまで寄付した金額は累計351万9770円に達した。

 なお、平塚市は石巻市と災害協定を結んでおり、義援金は被災地支援に役立てられる。12月13日に塚田修一平塚製造所長らが平塚市役所を訪問し、落合克宏平塚市長に義援金を手渡した。

 「Think Eco ひらつか」は、環境保全に取り組む横浜ゴムの企業姿勢を知ってもらうことを目的に2009年から毎年開催している体験型環境イベント。展示やゲーム大会、模擬店などが行われ、今年は地域住民や従業員家族など約3400人が来場した。

 また、平塚製造所では2013年から平塚市内を流れる金目川での生物多様性保全活動に取り組んでおり、2014年からイベントに合わせ「生物多様性パネルディスカッション」を開催している。


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