関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本関東支社は、12月12日と16日に実施した高速道路での冬用タイヤ装着状況の調査結果を12月26日に発表した。それによると、装着率は全車種平均で67.4%で、このうち大型車は91.9%、小型車は57.9%だった。

 地域別では、降雪地域は全車種平均で90.4%だったものの、大型車は92.7%、小型車は89.5%と両車種ともに前年を下回った。一方、首都圏地域は全車種平均で51.4%、大型車は91.4%、小型車は34.8%となった。大型車は前年を上回ったものの、小型車の装着率は低下した。

 同社では、2018年1月の首都圏の降雪によって管内の高速道路で通行止めやスリップによる事故が発生したことを受け、冬用タイヤの装着またはタイヤチェーンの携行を呼び掛けている。

 調査箇所は、首都圏地域は蓮田サービスエリア(SA)や三芳パーキングエリア、降雪地域は那須高原SAや赤城高原SAなどの管内の休憩施設で、調査台数は3136台。


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