米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立

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カテゴリー: ニュース

 米クーパータイヤは12月12日、中国のサイレンタイヤとベトナムで合弁会社を設立し、トラック.バス用ラジアルタイヤの生産を行うと発表した。総投資額は2億2000万ドル(約247億円)から2億4000万ドルで、クーパーが35%を出資する。

 ホーチミン市近辺にあるサイレンタイヤの既存拠点で2019年初頭に着工し、2020年上半期に生産を開始する予定。生産能力は年間200万本以上となる見込み。

 クーパータイヤのブラッド・ヒューズプレジデント兼CEOは、「グローバルでトラック用タイヤの生産を進める当社の戦略に向けた一歩となる」とコメントした。

 なお、2017年の売上高でクーパーは世界13位、サイレンは19位となっている。


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