2022年までの世界のタイヤ需要 年3%以上の拡大見込む

シェア:
カテゴリー: ニュース
タグ:

 米国の市場調査会社、フリードニアグループによると、2022年までにグローバルのタイヤ市場規模は、毎年3%以上拡大して、全カテゴリーの合計で32億本に達する見込みであることが分かった。またタイヤの売上高は、原材料価格の高騰や開発費などの影響で毎年4.9%増加する見通し。

 同社では、需要増加の理由として、発展途上国での自動車の販売増加や経済成長を指摘している。

 また、二輪車用タイヤの市場規模は2022年まで毎年4.0%拡大し、販売本数は7億400万本、売上高は約140億ドル(約1兆5873億円)に達する見込みだという。中央アメリカや南アメリカ、アジア太平洋地域の途上国で成長する見通しで、特にアジア太平洋地域は2022年時点で新規需要の83%を占めることが予想されている。


[PR]

[PR]

【関連記事】