北米のタイヤ需要 2018年は2.7%増の3億2500万本見込む

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンや仏ミシュラン、米グッドイヤーなど12の企業が加盟する米国タイヤ製造者協会(USTMA)は6日、2018年の市販用と新車用を合わせたタイヤ総出荷本数(四輪車用合計)が17年比で2.7%増の3億2520万本となる見込みだと発表した。

 市販用は2.6%増の2億6750万本となる見通し。カテゴリー別では、乗用車用は2億1490万本、ライトトラック用は3140万本、トラック用は2120万本と全てのカテゴリーで増加を見込んでいる。

 新車用は3.0%増の5770万本の見込み。ライトトラック用が減少するが、乗用車用とトラック用は前年実績を上回る見込み。


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