ヨコハマタイヤ装着車、全日本カート選手権OK部門で初のチャンピオン

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カテゴリー: ニュース

 「2018年オートバックス全日本カート選手権」のOK部門で横浜ゴムのレーシングカートタイヤ装着車がシリーズチャンピオンを獲得した。同部門でのヨコハマタイヤの優勝は初めて。

 全日本カート選手権はレーシングカートの国内トップシリーズで、中でもOK部門は最高峰クラスに位置づけられている。

 11月18日に鈴鹿サーキット(三重県)で行われた第10戦で「DragoCORSE」の佐藤蓮選手が2位入賞を果たし、シリーズチャンピオンに輝いた。佐藤選手は今シーズン、ツインリンクもてぎ(栃木県)の第2戦で優勝を達成したほか、スポーツランドSUGO(宮城県)の第7戦では2位に入賞していた。

 同社では「海外でもサーキットレースを幅広くサポートし、レーシングカートの普及に努めている」としている。


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