ノキアン、R&Dセンターを新たに設立 大型タイヤの需要に対応

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カテゴリー: ニュース

 フィンランドのノキアンタイヤは、2019年にノキアで新たな研究開発センターを設立すると11月20日に発表した。農機用や鉱山用など、大型タイヤの需要増に対応する。

 新施設の面積は約3500平方メートルとなる予定。同社グループのノキアン・ヘビー・タイヤは2017年に7000万ユーロ(約89億7220万円)を投じて生産能力を50%拡大する計画を発表しており、今回の新施設の設立はその取り組みの一環として行うもの。

 同社では、「タイヤテストは3倍の回数を実施でき、最高水準の製品を提供するために多様なテストを行える」としている。


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