年末年始の渋滞予測、ピークは1月2、3日

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 高速道路各社は12月28日~1月6日までの年末年始期間の高速道路での渋滞予測を発表した。

 期間中、下り線は62回、上り線は118回、10km以上の渋滞が発生する見込みで、特に1月2日、3日には渋滞が多発すると予測されている。1月2日は東北自動車道・久喜IC付近(上り線)で17時頃、東名高速道路・大和トンネル付近で14時頃にそれぞれ約40kmの渋滞が起こる可能性がある。

 各社は渋滞が比較的少ない早朝や夜間の利用を呼び掛けている。

 また、国土交通省の発表によると、2017年の年末年始期間は東名高速道路の御殿場IC~大井松田IC間(上り)が最も渋滞が激しかった。


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