横浜ゴムの中国子会社が蘇州市で植樹祭実施

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カテゴリー: ニュース
中国で行われた植樹祭

 横浜ゴムは、中国のタイヤ生産販売子会社である蘇州優科豪馬輪胎有限公司が10月13日に江蘇省蘇州市高新区の同社敷地内で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの第7期植樹祭を開催したと11月13日に発表した。

 当日は、富岡聖総経理や従業員、中国の事業統括会社である優科豪馬橡膠有限公司の桂川秀人董事長らが出席。さらに、同地区の環境保護局および環境保護協会の関係者や同社周辺の小学校の児童とその家族など計約200名が参加し、250平方メートルの敷地に土地本来の常緑広葉樹などの苗木1300本を植樹した。

 「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトは、同社創立100周年の2017年までにグループの生産拠点および販売拠点、関連施設に合計50万本の植樹を目指した活動で、2017年9月14日に目標本数を達成した。

 現在、蘇州優科豪馬輪胎有限公司での累計植樹本数は約1万6000本、横浜ゴムの中国での累計植樹本数は約5万4000本となった。同社では「今後も国内外で活動を引き続き実施する」としている。


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