東洋ゴム「バハ1000」の参戦車両にOPEN COUNTRYを供給

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カテゴリー: ニュース

 東洋ゴム工業と米国タイヤ販売子会社のToyo Tire U.S.A.Corp.(TTC)はメキシコ・バハカリフォルニア州で開催中の第51回「SCORE BAJA(スコア・バハ)1000」の4選手に「OPEN COUNTRY M/T」をレース用にチューニングしたタイヤを供給している。レースは11月18日まで開催されている。

 「バハ1000」は、毎年11月に開催される世界有数の過酷なオフロードレース。参加車両は、メキシコのバハ・カリフォルニア半島太平洋側の都市エンセナーダを出発し、岩場の多い山岳地帯や起伏に富んだ砂漠地帯など全行程1000マイル(約1600km)を走破する。

 今回は同社とTTCがサポート契約を結んでいるロビー・ゴードン選手やBJ・バルドウィン選手、2016年からTTCと契約を結んだアンディ・マクミラン選手などの参戦車両をサポート。

 同社は、「今後もオフロードレースでのサポートを通じてグローバルに当社製タイヤのパフォーマンスの向上を図るとともに、その高さを訴求していく」としている。

 なお、同社では「オフロードレースでの参戦経験を市販用タイヤの商品開発にフィードバックしている」という。そのため「OPEN COUNTRY M/T」のは悪路走破性やトラクション性能、ブレーキ性能を向上させており、タイヤ構造はオフロードレースのノウハウを生かした耐外傷性の高い構造となっている。


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