NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO中日本金沢支社は冬期間の安全な交通確保を目指して、11月10日から北陸自動車道や東海北陸自動車道などで24時間体制の雪氷対策を開始した。期間は来年4月15日まで。

 今シーズンは過去に車両の立ち往生が発生した区間で対策を特に強化していく。定置式溶液散布装置を10カ所・約9.9km増設し、合計15.3kmとするほか、高速道路の降雪状況や路面状況などの監視を行うためのカメラを合計249基に増やした。

 また、大雪が予想される場合は、一般道などの道路管理者と連携した地域道路ネットワークの確保に努めていく。

 同社では「積雪路面で冬用タイヤを装着していても立ち往生する事象が発生している」としており、事前に気象予測や道路情報を確認するとともに、特に大型車のユーザーに対しては冬用タイヤの装着に加えて、タイヤチェーンの携行を要請している。


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