ミシュラン、カナダの生産拠点に冬用タイヤ製造ラインを導入

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランの子会社であるミシュラン・ノース・アメリカ(カナダ)インクは10月23日、カナダ・ノバスコシア州のピクトゥー工場に新たな製造ライン及び半製品向け工程を導入すると発表した。投資額は合計で2100万ドル(約23億6502万円)。

 新たなラインでは、2019年秋に北米市場向けに冬用タイヤの生産を開始する予定。また半製品向けには、2019年から2020年までに、先進の技術設備や貯蔵庫の新設及び改修を実施する。なお、これらのプロジェクトにより、150名を新たに雇用する計画。

 同社では「北米市場に高品質な製品を提供し続けていく」としている。なお、ピクトゥー工場は1971年に設立し、乗用車用及びライトトラック用タイヤを製造している。


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