「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版」来春発行、東海地区が初の対象エリアに

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カテゴリー: ニュース

 日本ミシュランタイヤは10月23日、愛知、岐阜、三重の3県を対象にした「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を来年春に発行すると発表した。今回、東海地方が初めて加わることで、国内で発売するミシュランガイドの対象エリアは22カ所となる。

 ミシュランガイドは厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして100年以上の歴史を持ち、現在世界29カ国をカバーしている。国内では2007年にアジア初となる「ミシュランガイド東京2008」、2009年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行した。その後、北海道など各地で特別版を発行している。

 同社のポール・ペリニオ社長は、「人・文化・経済の交流が盛んなこの3県は、自動車産業に関わる我々にとっても重要な地域である。人やモノのモビリティに貢献するミシュランタイヤとミシュランガイドが、楽しい旅の役に立てることを願っている」とコメントしている。


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