APARA 海ほたるで安全啓発活動を実施

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カテゴリー: ニュース

 APARA(自動車用品小売業協会)は9月27日、東京湾アクアライン・海ほたる(千葉県木更津市)でNEXCO東日本主催の「秋の全国交通安全運動」に協力し、タイヤ安全啓発イベントを実施した。

 同協会では以前より一般ドライバー向けに楽しいドライブのための安心・安全点検実施の啓発活動を推進してきた。現在は全国にある約3000の加盟店でタイヤ点検サービスを年間中に実施するとともに、特に春と秋に行う「全国交通安全運動」に合わせてタイヤの空気圧をはじめとする日常的な点検の重要性を啓発している。

 当日はAPARAから12名のスタッフが参加。月に一度の空気圧点検や残溝のチェックといった内容を記載した啓発チラシや残溝チェックカード付きポケットティッシュを来場者に配布した。また冬シーズンに向けて突然の積雪や凍結路面における交通事故の未然防止対策としてスタッドレスタイヤ装着の必要性を訴えた。

 APARAでは「活動を通じてドライバーのタイヤ点検意識を高めていければと思う。今後も継続していきたい」としている。


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