コンチネンタル チェコにモールド製造拠点を開設

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルは9月にチェコのホルショフスキー・ティーンでタイヤモールドの製造拠点を開設した。投資額は約1100万ユーロ(約14億2549万円)。

 新拠点では、コンチネンタル・モールド・アンド・マシーナリー(CMM)部門が2015年に統合した独AZ社のモールドやコンテナを製造する予定。

 AZ社のラース・ブッセ氏は、「新たな技術や設備への投資は、コンチネンタルのタイヤ工場に向けた高品質な製品の製造を可能にする」とコメントした。なお、AZ社の設立は1965年で従業員数はCMMと合わせて約900名。


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