お盆期間の救援件数増加 猛暑がタイヤへの影響も

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カテゴリー: ニュース

 JAF(日本自動車連盟)は8月22日、お盆期間(8月11~19日)に全国で実施したロードサービス件数が前年同期比2.9%増の7万1255件だったと発表した。内訳は一般道路が6万7673件、高速道路が3582件だった。

 例年、救援依頼にはバーストやパンクなどタイヤ関連のトラブルが一定の割合を占めていることから、適切なタイヤ点検や管理が改めて求められることになりそうだ。

 また、全国タイヤ商工協同組合連合会がまとめた7月の情報連絡調査によると、各県から「酷暑のためにタイヤの減り、バーストが例年より多い」「バーストの案件が多く、ロードサービスの出動回数が例年の3倍位あった」といった意見が寄せられた。

 さらに「年数経過のタイヤなどは溝があっても故障リスクなどの説明をして交換を勧めるよう心がけている」という声もあった。


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