コンチネンタルの上期業績 タイヤ部門は販売が低調

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルが8月2日に発表した2018年上半期(1~6月)の業績は、売上高が前年同期比1.6%増の223億8650万ユーロ(約2兆8969億円)、EBIT(利払い・税引き前利益)が5.7%減の21億3820万ユーロだった。純利益は4.0%増の15億8730万ユーロ。電子制御システムなどを提供するシャシー・セーフティ部門やインテリア部門が好調だったものの、タイヤを含むラバー事業は低調に推移した。

 タイヤ部門の売上高は2.4%減の54億3710万ユーロ、EBITが13.8%減の8億8910万ユーロだった。販売数量は乗用車・ライトトラック用タイヤが1%減、商用車用が2%減となった。


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