住友ゴムの人工芝 営業を再開したJヴィレッジに採用

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は7月25日、福島県のサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」にスポーツ用人工芝「ハイブリッドターフ」が採用されたと発表した。

 今回採用されたのは、雨天練習場とNo.6ピッチの2面で、No.6ピッチには陸上競技用の複合弾性舗装システム「マスターズトラック」も採用されている。なお、同社の人工芝の採用は2002年、2010年に続き3回目となる。

 「Jヴィレッジ」は、1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設以来、W杯サッカー日本代表のトレーニングキャンプをはじめ、各種カテゴリーの大会や合宿で多くのチームに利用されてきた。2011年3月に発生した東日本大震災に伴い、施設の営業は休止していたが、今年7月に一部再開、秋には人工芝を敷設した全天候型練習場も営業を開始する予定。


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