JAFのロードサービス件数 タイヤ関連の割合が増加

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 JAF(日本自動車連盟)がまとめた2018年上半期(1~6月)のロードサービス実施件数は前年同期比0.7%増の114万9311件だった。

 そのうち四輪車は0.7%増の111万4241件だった。救援内容別では「過放電バッテリー」が1.0%減の37万499件と最も多かった。次いで「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」が5.6%増の18万4843件あった。

 ロードサービス全体でタイヤ関連のトラブルが占める割合は前年上期の15.7%から16.5%へ拡大した。

 なお、JAFが一昨年に発表した統計によると、救援内容の構成比でパンクは2005年に10.3%だったが、2015年は15.5%へ増加していることが分かっている。これからお盆などで車の利用が増えると予測される中、ドライバーに対して確実なタイヤ点検の重要性を伝えていくことが改めて求められる。


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