コンチネンタル、チェコのVuK社を買収

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルは7月9日にチェコの機械製造メーカー、VuK社を買収したと発表した。これによりタイヤ製造機の開発や生産を推進していく。

 VuK社は、1993年にチェコのオトロコヴィツェで設立した。同地区にはコンチネンタルのタイヤ工場があり、乗用車用やトラック用、産業車両用タイヤなどを生産している。米ラバー&プラスチック社によると、生産能力は年間2200万本。

 また、同工場ではタイヤの金型も製造しており、この部門にVuK社の技術を投入する。コンチネンタルは、今後約90名のVuKの社員を雇用する予定で、「この合併は我々の競争優位性を強化する重要な要素」としている。


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