西日本豪雨、タイヤ・ゴムメーカー各社が被災地を支援

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カテゴリー: ニュース

 7月上旬に西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」で被災した地域に対し、国内のタイヤ、ゴム関連企業がそれぞれ支援を行うと発表している。

 ブリヂストンは日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するほか、各自治体と連携して被災地の要望に応じて物的支援を行うなど、復旧に必要な様々な支援を継続する。

 住友ゴム工業は日本赤十字社を通して義援金500万円を寄付すると発表した。今後はグループ社員からも義援金を募る予定となっている。

 横浜ゴムは、同社および従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を活用して支援する。西日本を中心とした被災地に対し、日本赤十字社を通じて、横浜ゴムから1000万円、基金から150万円の合計1150万円の義援金を寄付する。また、今後も各事業所における募金活動やボランティアの派遣を行うなど、被災地を支援していく。

 東洋ゴム工業は、日本赤十字社を通じて義援金300万円を寄付すると発表した。

 また、JSRは日本赤十字社に義援金として500万円を拠出する。日本ゼオンは岡山県倉敷市に1000万円の義援金を寄付したほか、引き続き支援を検討していくとしている。


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