消費者のタイヤ購入先 1位はオートバックスに

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カテゴリー: ニュース

 日本能率協会総合研究所(JMAR)が実施した「タイヤに関する調査」によると、自家用車保有者のうち昨年4月から今年3月までの期間にタイヤを購入したユーザーは17.1%だった。

 タイヤ購入者に購入チャネルを聞いたところ、カー用品量販店が34.0%で1位となった。2位はカーディーラーで19.2%、3位はタイヤメーカー系専門店で12.9%だった。インターネットを通じてタイヤを購入したユーザーも6.9%いた。

 具体的な店舗名については、オートバックスが1位(22.3%)、タイヤ館が2位(9.7%)、イエローハットが3位(8.9%)にランクインした。これにジェームスが2.0%、タイヤセレクトが1.5%、タイヤガーデンが0.9%と続いた。

 また、購入したタイヤの種類は、ノーマルタイヤ(低燃費タイヤ含む)が67.9%、スタッドレスタイヤが32.1%だった。

 この調査は自家用自動車を保有する全国の18歳から69歳を対象にインターネットを通じて行ったもの。


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