住友ゴム、FALKENブランドで「ニュル24時間」参戦

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴムグループは、5月10日から13日にドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「第46回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に2台体制で参戦すると発表した。

FALKENがタイヤを供給する「SUBARU WRX STI」

 同社は1999年以降、世界一過酷なレースとも言われる「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦を続けている。今年は昨年に引き続き「FALKEN Motorsports」として、「Porsche 911 GT3R」と昨年総合8位で完走した「BMW M6 GT3」の2台体制で総合優勝を目指す。

 またオフィシャルスポンサーとして同レースに協賛するすることで、FALKEN(ファルケン)のブランド力向上を図る。

 さらにレースに参戦する「SUBARU WRX STI」(スバルテクニカインターナショナル)にもFALKENタイヤを供給する。「SUBARU WRX STI」は2015-2016年に2年連続クラス優勝を達成しており、今年はさらにエンジン性能や制動性能を高めた車両に、低温でのグリップ性能をより向上させたFALKENタイヤを装着し、SP3Tクラスで5度目の優勝を目指す。


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