2017年度のJAFロードサービス タイヤ関連の救援が増加

シェア:
カテゴリー: ニュース
タグ: ,

 JAF(日本自動車連盟)がまとめた2017年度のロードサービス出動件数は四輪・二輪合計で前年並みの238万4110件となった。一般道路は0.2%増の230万5777件、高速道路は5.4%減の7万8333件だった。タイヤのパンクや空気圧不足、落輪などの救援依頼が増加傾向にあった。

 四輪車の救援内容をみると、「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」は前年度より1万5830件増えて39万1799件だった。1位の「過放電バッテリー」(73万8546件)に続いて2番目に多かった。タイヤ関連の救援は高速道路では819件減の2万6398件となったが、一般道路では36万5401件発生し、前年度に比べて1万6649件増加した。

 なお、3位は「キー閉じ込み」、4位は「落輪・落込」だった。


[PR]

[PR]

【関連記事】