ブリヂストングループアワード表彰式 世界の優れた事例を共有

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カテゴリー: ニュース

ブリヂストンは3月28日に「Bridgestone Group Awards(ブリヂストングループアワード)2018」の表彰式を開催したと4月13日発表した。

この表彰制度は、同社グループの全ての組織と従業員を対象としたもの。企業理念に基づいた企業活動に対する従業員の意識向上を促進させ、グループ従業員の一体感醸成などを目的としたグループ最高位の賞で、2008年より毎年開催している。

表彰部門は、「企業活動全般」「モビリティ」「環境」など5つのカテゴリーで構成されており、世界各地域の経営執行メンバーによる審査会議において、受賞案件を決定。今回は「デジタルツールを活用した採用活動」「農村地域の学校支援プロジェクト」「高品質な次世代トレッド材料生産のための革新的精練技術の開発」など合計7つの案件を表彰した。

同社では「グループアワード」を経営の重要なツールとして位置付けており、「優れた活動を表彰し、その事例を共有することで、グループ全体のレベルアップに繋げていく」としている。


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