ミシュランとマキシスのオールシーズンタイヤ オートバックスで販売開始

「クロスクライメート」(左)と「オールシーズンAP2」

 オートバックスセブンは3月12日から日本ミシュランタイヤの「CROSSCLIMATE」(クロスクライメート)シリーズと、台湾メーカー、マキシスの「ALL SEASON(オールシーズン)AP2」をオートバックスグループの店舗で発売した。2つの商品ともにオールシーズンタイヤで、価格は全てオープン。

 「クロスクライメート」シリーズは、新たなコンパウンドや最適化したパターンを採用することにより、ブレーキング性能や雪道での走行安定性を高めたのが特徴。さらにミシュランの低燃費タイヤ「エナジーセーバー+」以上のライフ性能を確保している。

 一方、マキシスの「オールシーズンAP2」は、トレッド中央部に配置した3Dサイプにより、雪道でも安定したブレーキ性能や走行性能を実現した。また、ワイドストレートグルーブを2本配置することで、排水性能を高めつつ、優れた直進走行性能を発揮するという。

 なお、オートバックスグループがマキシスブランドのタイヤを取り扱うのは今回が初めて。「オールシーズンAP2」は国内では同社グループのみで取り扱う独占販売商品となる。


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