「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」を夏に刊行

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カテゴリー: ニュース

 日本ミシュランタイヤは2月20日、飲食店やレストランなどを紹介するガイドブック「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」を今年夏に発行すると発表した。

 ミシュランガイドは100年以上の歴史があり、現在28カ国をカバーしている。国内では2007年にアジア初となる「ミシュランガイド東京」、2009年には「京都・大阪版」を発行した。また、2012年の北海道版を皮切りに各地の特別版を相次いで刊行。なお、今回の熊本・大分は特別版としては9冊目、エリアとしては17、18カ所目となる。

 両県は阿蘇山を中心とした山々を境に隣り合い、大自然や気候の恵みを生かした温泉や観光地が魅力的な地域で、素晴らしい食材の宝庫でもある。熊本県にはあか牛や馬刺し、地鶏など、大分県には豊後牛や車エビ、渡り蟹などがある。

 同社のポール・ペリニオ社長は、「同ガイドを通じて、皆様のモビリティ向上をサポートするとともに、皆様に熊本、大分両県の魅力を体験して頂けることを願っている」とコメントした。


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