タイヤ協会が賀詞交換会 池田会長「一生懸命走り回る年に」

シェア:
カテゴリー: ニュース
タグ:
挨拶を行う池田会長

 日本自動車タイヤ協会は18日に都内のホテルで新年賀詞交換会を開催し、関係者が多数参加した。冒頭、挨拶に立った池田育嗣会長(住友ゴム工業社長)は次のように話した。

 「ラベリング制度の運用により低燃費タイヤの普及率は70%を超えており、CO2排出量の削減に貢献している。また4月以降、国際基準に基づくタイヤの車外騒音、ウェット路面上の摩擦力、転がり抵抗に関する規制が新車用タイヤへ段階的に適用されるが、適合した商品を供給することで自動車の環境性能向上に貢献していく」

 さらに「今年は戌年で、前向きに努力を重ねれば成長できる年と言われている。何もしないと幸運には巡り合わない。良いことに巡り合うために、タイヤ業界の幸運を探して今年も犬のように一生懸命に走り回りたい」と力強く語った。

 その後、清水隆史副会長(東洋ゴム工業社長)の音頭で乾杯した。


[PR]

[PR]

【関連記事】