【住友ゴム】兵庫県内で「ものづくり教室」「環境教室」を開催

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は2017年に兵庫県で「ダンロップものづくり教室」を5回、「ダンロップ環境教室」9回開催したと12月25日に発表した。

ダンロップ環境教室

 「ダンロップものづくり教室」は、創業100周年を迎えた2009年に開始した活動。整理・整頓の必要性や組立書の重要性などの学習を通じて、子供たちにものづくりに対して興味を持ってもらうことが目的。2017年は、NPO法人「コアネット」と協働で簡単なメカ工作キットを組み立てる教室を開催した。

 また「ダンロップ環境教室」は、子供から大人まで幅広い世代に環境問題への理解を高めてもらう目的で2010年に開始した。2017年にはNPO法人「環境21の会」と協働で、ケナフの皮を乾燥させたチップによるはがき作りの体験学習を行った。

 同社グループは、「これからも企業の社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していく」としている。


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