【グッドイヤー】ルクセンブルクに最新鋭の製造拠点

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カテゴリー: ニュース

 米グッドイヤーは9月22日、ルクセンブルクに製造施設を新設すると発表した。プレミアムタイヤの需要増に応えるため、同社のイノベーションセンターとタイヤ試験場の近接地に新たに生産ラインを設ける。2019年に操業を開始する予定で、年間生産本数は約50万本を計画している。投資額は7700万ドル(約86億円)。

 同施設の名称は「マーキュリー」とし、革新的な製造設備を導入する。これにより、高度に自動化された相互接続型ワークステーション機能を有し、補修用及び新車用タイヤを効率的に生産する。また同社は新拠点によりコネクテッドビジネスモデルを推進することを明らかにした。顧客の注文にオンデマンドで対応させることで、製造ラインから小売店まで、グッドイヤーの経営資源を一体化するという。


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