【JAF】お盆のロードサービス件数 前年より減少傾向に

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カテゴリー: ニュース

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)がまとめたお盆期間(8月11日~20日)のロードサービス件数によると、10日間合計の出動件数は前年同期比9.4%減の7万6797件だった。一般道路は7万2960件、高速道路は3837件となった。

 救援内容の内訳をみると、一般道路の1位は「過放電バッテリー」で2万1251件となった。次いで、「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」が1万2142件と昨年に比べ461件少ないものの、依然として高い数値となっている。3位は「キー閉じ込み」の5747件だった。

 一方、高速道路では1位は「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」の1323件。2位は「燃料切れ」(407件)、3位は「事故」(308件)となった。


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