【東京モーターショー】自工会の西川会長「質の進化で勝負する」

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カテゴリー: ニュース
自工会モーターショー会見
会見する自工会の西川会長(中央)。左は「東京モーターショー」特別委員会の星野朝子委員長

 日本自動車工業会(自工会)は9月21日、都内で会見を開き「東京モーターショー2017」の概要を発表した。今年は「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに、世界10カ国から153社・団体が出展する。ワールドプレミアは約70モデルを予定している。

 出展数は減少するものの、展示面積は会場の増設により前回を超える規模となる。タイヤメーカーでは、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーが出展する。

 会見で自工会の西川廣人会長(日産自動車社長)は、「展示会の質を進化させ、中身で勝負したい。2019年の東京モーターショー、更に2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで一貫性をもってアピールをしていきたい」と意気込みを示した。

 「東京モーターショー2017」は10月27日から東京ビッグサイトで開催される。一般公開日は28日から。自工会では、前回の入場者数81万2500人を上回ることを目指している。

住友ゴムが主催者テーマ展示に協賛

 住友ゴム工業は「第45回東京モーターショー2017」において、主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」と会場内に設置されるプレスセンターをダンロップおよびファルケンブランドで協賛すると発表した。

 今回の主催者テーマ展示である「TOKYO CONNECTED LAB 2017」は、将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会との繋がりを、参加型のプログラムを通じて伝えるイベント。

 なお同社は2013年より主催者テーマ展示への協賛を続けている。


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