新車用タイヤ需要を下方修正 米国タイヤ製造協会

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 米国タイヤ製造協会はこのほど、2017年のタイヤ出荷年央見直しを発表した。新車用は前年比2.2%減の5790万本と従来予想より210万本減となる見通し。カテゴリー別では乗用車用が従来予想の前年比1.5%増から3.6%減の4750万本とした。一方、ライトトラック用とトラック用はともに520万本と予測され、前年に比べそれぞれ5.6%増、4.2%増と当初予想から上方修正した。

 市販用はほぼ当初見通し通りの約2億6020万本で、前年比0.4%増となる見込み。このうち、乗用車用が0.9%増の2億1050万本と従来予想から約100万増となるが、ライトトラック用が2.0%減の3120万本と100万本減を見込む。トラック用は0.5%減の1850万本とした。


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