東洋ゴム北陸販売(株)福祉施設を訪問し点検

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カテゴリー: タイヤの日, 特集

 トーヨータイヤの自主系代理店である東洋ゴム北陸販売(株)(富山市、中村英津三社長)は4月7日、滑川市内の高齢者福祉関連施設でタイヤ点検を行った。

 東洋ゴム北陸販売では、「タイヤの日」を通じ安全啓発を図るとともに、企業の社会貢献活動の一環として、福祉車両に装着されているタイヤについて点検を実施。昨年の「タイヤの日」も、富山県射水市内の福祉施設で入所者の送迎などに使われている車両について、タイヤ点検を行っており、今回はそれに続くもの。

 この日は、同社の直営店、タイヤプロ滑川店(滑川市柳原2066-4)のロードサービスカーが滑川市内3カ所の高齢者福祉関連施設を訪問した。現地で車両約30台についてタイヤ点検を実施。空気圧をはじめ、残溝の状態、ホイール・ナットやバルブの状態についても点検した。

 点検結果としては、空気圧不足のタイヤが12台・60本、摩耗したタイヤが3台・10本、外傷のあったタイヤが2本だった。

 タイヤ点検を担当した同社スタッフは、「日々、送迎やケアワークで使用されている車両であり、タイヤ業界に関わる会社の社会活動として、地域の福祉などに対し少しでも協力することができれば幸い」と、感想を述べている。


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