現地

忍野八海で清掃活動「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」
レポート 183
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忍野八海で清掃活動「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」

 住友ゴム工業は10月4日、「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」の一環として、世界文化遺産富士山のふもとにある忍野八海・新名庄川流域(山梨県南都留郡)で清掃活動を実施した。  当日は住友ゴム工業およびグループ会社の従業員とその家族、現地ボランティアなど合計100名が参加し、3班に分けて午前10時から活動をスタートした。参加者は新名庄川沿いのゴミ拾いや草刈りを行ったほか、長靴を着用し川の中に入っ…

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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働
レポート 2,996
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住友ゴム、ASEANへ向け供給拡大図る タイ第3工場が本格稼働

住友ゴム ASEANへ向け供給拡大図る  住友ゴム工業はタイ工場からASEAN(東南アジア諸国連合)各国へ向けた供給体制を強化する。5月に本格稼働を始めたタイで3カ所目となる新工場からは農業機械用タイヤなど産業用タイヤを供給し、コメの輸出大国である現地需要を取り込む。さらに世界最大級の生産規模を誇る乗用車用タイヤ工場では、早期に生産能力を日産10万本レベルまで引き上げ、これまでの欧米向け輸出から、…

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威海高瀬翻新有限公司② 委託リトレッドの浸透へ
レポート 191
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威海高瀬翻新有限公司② 委託リトレッドの浸透へ

高品質のリトレッドタイヤを供給、新品タイヤの販売も開始  高瀬商会と中国・威海市の地元繊維会社である威海新鳴球出口有限公司、バス会社の威海市城郊公共交通有限公司の3社による合弁会社、威海高瀬翻新輪胎有限公司(威海高瀬)。操業開始から5年を迎えた威海高瀬がどのようにタイヤ事業を展開しているのか。本社工場と、同社がタイヤを納入している威海公共交通集団有限公司(威海市バス)を訪れ、関係者から話を聞いた。…

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威海高瀬翻新有限公司① 品質とコストメリットを訴求
レポート 222
222

威海高瀬翻新有限公司① 品質とコストメリットを訴求

中国全土に一流のリトレッドを  リトレッドタイヤの製造・販売をメインに、自動車タイヤ関連の各種事業を積極的に展開する株式会社高瀬商会(本社・新潟県糸魚川市、髙瀬吉洋社長)。創業が1931年8月という老舗だ。同社が、世界一の自動車大国である中国に、地元企業との合弁によるリトレッドタイヤの生産・販売会社を設立したのは2009年。操業を開始してから5年経つ。これまでどのように推移してきたのか。また今後、…

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ミシュランタイヤの農業機械用ラジアルタイヤ 生産性向上へ寄与
レポート 2,934
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ミシュランタイヤの農業機械用ラジアルタイヤ 生産性向上へ寄与

 農業機械用タイヤにおいてもラジアルタイヤを積極的に推し進めるミシュラン。近年、農機の大型化が進行するのに併せて新車装着が増え、国内市場でも徐々に存在感を示しつつある。様々な課題を抱えながらもさらなる生産性向上を目指す農家に対し、タイヤがいかに貢献していくのか――同社の取り組みを追った。 土壌圧縮の低減による生産性向上  「土壌を踏み固めず、長年にわたり、その畑でどれだけ良い作物が、どれだけ効率良…

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「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」淡水魚の生息環境を保護
レポート 77
77

「チーム・エナセーブ 未来プロジェクト」淡水魚の生息環境を保護

 住友ゴム工業は7月20日、埼玉県熊谷市の元荒川ムサシトミヨ生息地付近で「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」活動を実施した。  当日は住友ゴム工業および販売会社ダンロップタイヤ関東、ダンロップタイヤ中央の従業員とその家族、熊谷市ムサシトミヨをまもる会のスタッフら合計64名が参加した。蒸し暑い空気に包まれる天候の中で、参加者は約2時間にわたって精力的に元荒川の周辺に繁茂している雑草を刈り取った。…

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台湾企業 探訪④ 建大工業/KENDA
レポート 2,304
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台湾企業 探訪④ 建大工業/KENDA

 彰化縣員林鎭にある「建大工業/KENDA」の本社を訪問した。重厚感の漂う建物に入り広い階段を上るとショールームがある。そこで面会したのは副董事長の楊 啓仁氏。柔らかい物腰だが、時折見せる鋭い眼差しからは、日本市場への強い期待と事業強化の意志がひしひしと伝わってくる。四輪車用タイヤでは後発だが、2001年の参入以来、増産を続け、事業拡大のテンポは速い。いまなお3年後、5年後を見据えた投資意欲は目を…

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台湾企業 探訪③ 正新/MAXXIS
レポート 3,198
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台湾企業 探訪③ 正新/MAXXIS

 台湾中部の彰化縣にある「MAXXIS」の本社を訪問した。敷地内に入るとR&Dセンターと向かい合わせに本社ビルがある。そこで廖正耀副総経理(副社長)にインタビューした。社内には、右肩上がりで推移してきた自信と活気を随所に感じる。インタビュー前に若い社員から日本語でレクチャーを受けた。徹頭徹尾、チャレンジングで明るい雰囲気が印象に残る。同社を身近に感じてきたところで、廖副社長の登場となった。 日本市…

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台湾企業 探訪② 南港輪胎/NANKANG
レポート 1,609
1,609

台湾企業 探訪② 南港輪胎/NANKANG

 蒋介石が台湾でタイヤを製造するために設立したとされる「南港輪胎/NANKANG」。1959年1月の設立当初から36年間、横浜ゴムと提携関係にあった、最も日本と近しい関係のある台湾メーカーである。現在も日本での知名度は高く、台湾ブランドでは販売本数№1。新竹縣新豊郷にある本社・新豊工場に彭添城技術副社長を訪ね、同社のモノづくりの現状と展望を聞いた。 日本市場で2%シェア、さらに上げる  ――NAN…

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台湾企業 探訪① 日本市場に熱い視線
レポート 543
543

台湾企業 探訪① 日本市場に熱い視線

 新車用4500万本、市販用7000万本の年間需要をもつ日本のタイヤ市場に、台湾ブランドが熱い視線を注いでいる。歴史的に日本のタイヤメーカーと関係が深く、開発・生産・品質管理などの方式は日本と酷似している。近年では積極的にグローバル化を推進しながら実力レベルを上げてきた。いまや、彼らの国際競争力を見過ごすことはできない。欧州や日本でラベリング等級を取得し、また日本向けスタッドレスタイヤの開発にも意…

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東洋精器工業 横浜研修センター 理論と実践を学ぶ場
レポート 336
336

東洋精器工業 横浜研修センター 理論と実践を学ぶ場

 東洋精器工業株式会社(兵庫県宝塚市)は2007年に東日本における営業拠点として横浜支店(神奈川県横浜市都筑区)を設立。そこに併設した「横浜研修センター」が、ユーザーの安全作業を確保するため、正しい取り扱い方法を教える場として重要な役割を果たしている。  同社では、全国の営業所に研修センターを併設する施策を展開しているが、その初めてのモデルケースとなったのがここ横浜研修センターだ。同研修センターは…

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ブリヂストンの最先端タイヤ技術「ologic」「ULTIMAT EYE」
レポート 559
559

ブリヂストンの最先端タイヤ技術「ologic」「ULTIMAT EYE」

 ブリヂストンは5月8日、小平市の技術センターでタイヤ技術「ologic」(オロジック)の技術説明会を開催し、併せてタイヤ踏面の挙動を可視化する「ULTIMAT EYE」(アルティメット アイ)の試験施設を公開した。  「ologic」はタイヤサイズを狭幅・大径化、高内圧化することにより、転がり抵抗と走行時の車両の空気抵抗を従来のタイヤと比較して大幅に低減しつつ、ウェットグリップ性能を高めているの…

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横浜ゴム三島工場 ハイパフォーマンスタイヤ、発祥の地
レポート 914
914

横浜ゴム三島工場 ハイパフォーマンスタイヤ、発祥の地

 横浜ゴムの国内に5カ所あるタイヤ生産拠点のひとつ、静岡県三島市にある三島工場。同工場が果たす役割や、環境へ配慮した工場づくり、生産性向上への取り組みについて現地取材した。  三島工場の操業開始は1946年。敷地面積は11万2000平方メートルで従業員数は917名。現在の生産品目は乗用車用、レーシング用、ライトトラック用タイヤだが、実は同社のハイパフォーマンスタイヤ発祥の地でもあり、「ADVAN」…

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歴史刻む国内工場 住友ゴムと横浜ゴムが操業記念イベント開催
レポート 499
499

歴史刻む国内工場 住友ゴムと横浜ゴムが操業記念イベント開催

住友ゴム工業 白河工場40周年「地域に愛される工場めざす」  住友ゴム工業は5月3日、福島県の白河工場で「GENKIまつり2014」と題した操業40周年記念祭を開催し、池田育嗣社長をはじめ、生産開発の担当役員、歴代工場長、自治体関係者らが参加した。  式典であいさつに立った白河工場の齋藤健司工場長は、「当工場は1974年8月1日に住友ゴムグループの国内3番目のタイヤ工場として操業を開始した。当初は…

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東洋ゴムの新研究開発拠点が完成 基礎研究と生産技術開発を集結
ニュース 1,056
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東洋ゴムの新研究開発拠点が完成 基礎研究と生産技術開発を集結

最先端の基礎研究と生産技術開発を集結  東洋ゴム工業は3月10日、兵庫県川西市に新たに開設した「基盤技術センター」の竣工内覧会を開催した。大阪府茨木市にあった研究開発センターを新拠点に移管し、また兵庫県伊丹市にあるタイヤ技術センターのタイヤ生産技術部門の一部も新拠点に移転した。基礎研究と生産技術を一カ所に集結することで基盤技術の強化を図るとともに、将来を見据えた新規事業・技術の創出を目指していく。…

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